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狭いベッドルームを広く見せる簡単すぎる13のテクニックとは?

投稿日:2018年4月11日 更新日:

狭い ベッドルーム
「狭いベッドルームを少しでも広く見せたい!」

ベッドルームは、睡眠と休息をもたらす非常に重要な生活の空間です。実に人生の約3分の1の時間を過ごすと言っても過言ではないでしょう。

その、ベッドルームが狭いと圧迫感を感じてしまい、快眠や安眠を得られない可能性があります。

快適なベッドルームの条件は、さまざまありますが、その一つに空間の広さです。

しかし、十分なスペースを取ることができず、ベッドルームが狭いと感じている人が多いのが現状ではないでしょうか。

そこで、このページでは4~5畳もしくは6畳程度の狭いベッドルームを広く見せる、簡単なインテリアのレイアウトテクニックを紹介していきましょう。

収納家具は低くする

チョストやタンスのような、収納家具を背の低いモノにして上部の空間を確保することで、狭いベッドルームも広いと感じさせることができるでしょう。

特に、ロータイプのチェストは腰掛けやテーブル替わりテレビ台にも使えます。

限られたスペースである、狭いベッドルームを有効に使うには、便利な収納家具と言えるでしょう。

 

ベランダの扉を家具でふさがない

狭いベッドルームには、家具は壁際に設置して入口から部屋を見たとき、窓やベランダの扉をふさがないようにしましょう。

窓や扉をふさいでしまい、視線が遮られ外の景色が見えなくなると『通り抜け感』がなくなってしまいます。

入口から部屋の奥まで、一本道の空間を作るレイアウトにすれば、狭いベッドルームも多少は広いと感じるでしょう。

 

低いベッドにする

床から低い位置に置くフロアやロータイプと呼ばれる低いベッドは低く設置する分、天井との距離ができるため、ベッドルームも広く見せることができます。

なおかつ、睡眠時には天井からの圧迫感をなくして眠ることができます。

睡眠時、非睡眠時ともに開放感を与えてくれるので、狭いベッドルームには最適と言えるでしょう。

 

白でインテリアを統一する

白は膨張色で、視覚効果として人間の遠近感を狂わす効果があり、その効果が狭いベッドルームも広いと感じさせてくれるでしょう。

近年、人気の観光地となっているボリビアのウユニ塩湖で撮影できる、トリックアート写真も白色の遠近感を感じさせない視覚効果の影響です。

また、白は光を反射する最も明るい色で部屋を明るく見せてくれて、信頼感や清潔感といったイメージを与えます。

白は、インテリア初心者にも比較的扱いやすいので、狭いベッドルームに活用してみてください。

参考記事:白いベッドを置くと部屋が明るく広々感じる!効果抜群の19選とは?

 

ぬいぐるみを置かない

ヘッドボートの周りに、たくさんのぬいぐるみを置くと睡眠時に圧迫感を感じてしまい、ベッドルームがさらに狭いと感じてしまうのでやめましょう。

また、睡眠時に頭の周りにぬいぐるみを置くと風水的にも良くありません。

狭い広いにかかわらず、ベッドルームはスッキリが基本的です。

 

低い脚付の家具を使う

狭いベッドルームには、低いチェストで上部の空間を確保しつつ脚付で床も見せるようにして、床面積を多く見せる事によって広く感じるようにできます。

脚付の低い家具でできる、狭いベッドルームのインテリアコーディネートです。

 

背板のないシェルフを使う

狭いベッドルームに棚を置きたい時は、引き出しや扉の付いた棚より、

背板のないシェルフにすると空間を見せることで、狭いベッドルームも多少は広く見えるでしょう。

 

背の高い家具は入口付近の死角に

狭いベッドルームに背の高い家具をどうしても置きたいときは、入口の近くに置くようにしましょう。

狭いベッドルームのドアを開けたとき、ちょうど死角のできる位置に高い家具を収め、奥に低くて小さいモノを置くことで、

狭いベッドルームも、圧迫感のない印象のへやに見せることができる、インテリアのレイアウトテクニックです。

 

遠近法を使う

狭いベッドルームを広く見せるために、遠近法を使ってみましょう。

入口から奥にかけて家具を、だんだん低くしていくことで、遠近法の原理を利用して狭いベッドルームの空間が広くなったような印象に。

この方法は、特に横幅より縦の方が長いベッドルームに有効でしょう。

 

丸みのある家具を置く

ベッドルームは狭いけど、テーブルや椅子などを置きたい場合は、四角いデザインよりも丸みのあるデザインのものを置きましょう。

丸みのある方が圧迫感が少なく、狭いベッドルームをおしゃれに広く見せる事ができます。

また、狭いベッドルームの中では移動するにも丸みのあるデザインのテーブルや椅子の方が、ぶつかりにくく、スムーズに移動できます。

 

カーテンはフラットなタイプに

狭いベッドルームの窓にカーテンを掛ける場合は、フラットなタイプにしましょう。

カーテンはヒダが多くなると、その分使う布地の量が多くなり、全体のボリューム感出てきてしまいます。

厚い布地でヒダがたっぷりあるとその分カーテンは、窓から10cm~15cmほど部屋に張り出してきますので、

狭いベッドルームでは、貴重なスペースを取らてれしまうことになるので、あまり張り出してこないヒダの少ない

フラットなタイプのカーテンにするのが狭いベッドルームにはおすすめ。

 

フォーカルポイントを作る

狭いベッドルームでもフォーカルポイントを作ることで、視覚効果で狭いのをカバーしてくれます。

インテリアにおけるフォーカルポイントとは、視線が吸い寄せられる美しく飾った「見せる場所」のこと。

たとえば、テーブルやヘッドボードの上におしゃれなランプやインテリア雑貨を置いたり、壁に絵画やミラーを飾ったりこうした

「見せる場所」を作ることで視点がそちらに向くため、狭いベッドルームも引き締まります。

フォーカルポイントは、部屋に入ってきてまず目に飛び込んでくる場所につくるのがgood。

廊下から入って入口の扉を開けたときに、最初に目が行く場所が狭いベッドルームには効果的でいいでしょう。

 

ベランダの床を高くする

狭いベッドルームや、ワンルームマンションなどでベランダがある場合。

ベランダの床にすのこを敷いて高さを上げ、狭いベッドルームから床が続いてる様に見せることでを広く見せることができます。

 

おすすめベッドを紹介

狭いベッドルームに、最適なおすすめのフロアベッドを紹介します。

 

【llano】ジャーノ

低い位置に寝ることで空間が広く使えるので狭いベッドルームに最適。

ヘッドボードがフラットパネルになっているので、狭いベッドルームでも余分なスペースを取らなくてすみます。

 

【Rainette】レネット


低い位置で寝る事とヘッドボードを排除する事で必要な面積と空間を最小限にしているので狭いベッドルームに最適です。

参考記事:フロアベッドのメリットとデメリット!知っておくべき11個のポイントとは?

 

狭いベッドルームのまとめ

狭いベッドルームを広く見せる簡単すぎる13のテクニックを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

狭いベッドルームを広く見せるためには物理的、視覚的に空間をうまく使ってたり色の視覚的効果を利用したりすることで可能になるようです。

脚無しの低い家具で上部の空間を広く取ることと、脚付の家具で床面積を広く見せるのはバランス良く配置するのが、狭いベッドルームに最適と言えるのではないでしょうか。

最後に、ベッドルームは狭い広いに関わらず、必要最低限の物でスッキリさせるのが基本です。

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